う〜ん。しにそう。たぶん稼働率150%超えてる。いつメシ食ったのかも覚えてないし。(それでもなお)「ブログでお知らせしてよ!」と師匠?が言うので半ば強制的に更新します。

3月20日から「子どもとともにデザイン展」を南阿蘇にて開催。
広松木工さんの家具やダカフェさんの写真も展示されますよ。以下詳細。
の前に、社長さんが大号泣しながら取り組む、広松木工さんのスプリングフェアのお知らせ。こちらもぜひぜひ。

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「子どもとともにデザイン展〜色のカタチ・音のコトバ〜」

開催日時:2008年03月20日〜4月6日
開催場所:南阿蘇村 えほんのおしろ(如水館 阿蘇分館)

Exhibition (期間中、MUJINカフェOPEN)
子どものころの記憶。思い出すのは色・音・味・感触・温度・においなどの感覚の記憶。そんなドキドキするような子どもの感性からつくり出されたデザインの数々を展示しています。会場で、子どものあなたと出逢いましょう。

Talk and Session 3月30日(日)15:00〜17:00
児童文学作家・翻訳家として、広く親しまれている角野栄子さんをお迎えし、「魔法のデザイン コトバのデザイン」をテーマにコトバとデザインの間柄について、またデザインという魔法・魔法のデザイン化について、潮谷熊本県知事、目黒実と一緒に考えてみたいと思います。

PROFILE
児童文学作家 角野栄子 Kadono Eiko
1935年1月1日、東京生まれ。日本福祉大学客員教授。早稲田大学教育学部英語英文学科卒業。児童文学作家。「おおどろぼうブラブラ氏」でサンケイ児童出版文化賞受賞。「ズボン船長さんの話」(福音館書店)で第6回路傍の石文学賞、旺文社児童文学賞受賞。アニメーションにもなった「魔女の宅急便」で第23回野間児童文芸賞、第34回小学館文学賞、IBBYオーナリスト文学賞など、その他文学賞を受賞。
homepage:角野栄子オフィシャルサイト http://kiki-jiji.com

熊本県知事 潮谷義子 Shiotani Yoshiko
日本社会事業大学(社会福祉学部)卒業。佐賀県社会福祉主事、大分県社会福祉主事、社会福祉法人慈愛園乳児ホーム勤務を経て、1999年熊本県副知事。2000年から8年間、2期に渡り熊本県知事を務める。著書に「心の誕生」日本キリスト教出版(夫・愛一(よしかず)氏との共著)、「児童福祉を学ぶ」学文社(共著)、「こころのメモリー」ギャラリー・ヴァンサンカン(共著)ほか。
九州大学ユーザーサイエンス機構 特任教授

目黒実 Meguro Minoru
東京生まれ。日本初のチルドレンズミュージアムを1994年福島県霊山町でプロデュース。その後、兵庫県篠山市で廃校になった中学校を、沖縄市では、老朽化した『こどもの国・動物園』をチルドレンズミュージアム、チルドレンズセンター、動物保護センターとして再生する。新しい子ども学の構築、子どもの居場所づくり、子ども向けコンテンツ、子どもに関わる人たちの大学院の設立活動などを行っている。

特別展示:泉守りの旅
2008年3月20日(祝)、21日(金)
泉の守から持ち帰ってきた真っ白な泉。こんこんとわき続けるその水がずっと流れつづけるために泉守りたちが旅をしています。その泉をもって南阿蘇を訪れます。
【えほんの丘でも展示:2008年3月22日(土)、23日(日)10:00〜17:00

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何よりも!サポートスタッフ(ボランティア)が必要です。
詳細はこちら:http://www.kodomo-project.org/index.php?id=80
mixiをやってる方はこちら:http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=28636447
お弁当は出ます。1日だけでもよいです。遊びがてらよろしくお願いします。ぜひぜひ。ぜひ。
ぼくの携帯番号を知ってる人は携帯までお願いします。メールは返事する時間がなかなかありません。

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そうそう、なんと「あそがお」が、世界遺産・シドニーオペラハウスでの秋公演で使われることになったそうです。すごい。そんなことなどあんなことなどいろいろあるんだけど、それは落ち着いた時にでも。写真は某誌撮影にて。