昨日(今日?)のiPadの発表。やっぱAppleってすげーなーと。子どもたち(つまり、これからのユーザー)に使ってもらいたいラップトップの世界が見えてきた、という感触。

ちなみに、動きまくるぼくにとっては、モバイルデバイスは仕事に使えてほしい。そして余計な機能は持ちたくない。コミュニケーションツールは最低限がいい。オフタイムまで情報に囲まれたくない。なのでiPhone OSを積むiPadは必要ない。もちろんiPhoneも(今のところ)必要ない。あくまで個人的なお話。

仕事、という点からだと、Macbookのディスプレイがマルチタッチ&ペンデバイス対応になってくれたらうれしい、とは思う。外部タブレットなしで、ホワイトボードのように使えて、あらゆるアプリケーションに手書きで(忠実な)ベクターデータがのっけられれば有り難い。マルチタスクが前提。Modbookがさらに汎用性が高くなるような(もちろんもっと安価で)。

でも、そんなのをすぐに出しちゃったら(企業の)タイムマネジメントとしてどうなんだ、という…。Appleの(経営としては確かに正しい)娯楽戦略?からすると、このアウトプットはまだまだ先になるのは確実。

一方、子どもたちのことを考えるとiPadでドカンと示されたUIは大いに可能性が感じられる …と、ここまで書いて疲れてしまった。今日もハードだったなしかし(やすし風)。続きは次回に。

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最近つぐみは「お出かけ用」の靴下を自分で選ぶように。これが彼女にとってのマストアイテム。(なぜ…)

bgm: I'd Rather Dance With You / Kings Of Convenience


昨日は、熊本市役所、その後熊本日日新聞社へ。
昨年から「こうのとりのゆりかご」ついて調べている。児童福祉法・医療法・子どもの権利条約・刑法等、関係法制度についても勉強してきた。最近は関係者へのヒアリングを重ねていて、先日は熊本県庁へ。ようやくぼくがすべきこと・できることが見えてきた気がする。

熊本県は、昨年末に最終報告の取りまとめを行い、ホームページで公開している。こちら。
興味のある人はぜひ読んでほしい。慈恵病院が社会に投げかけてくれた問題はとても大きく、今後解決すべき課題はあまりにも多い。

31日に、熊本でシンポジウムが開催される。こちら(PDF)。
一応、今日が申し込み締め切り。(大きな声では言えませんが)「どうしても…」という人は嘆願してみてもいいかもしれません。空きはまだあるみたいです。あまりに知られていないので…。

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2月6日に、エフ・ディさんの「第二回『お勉強セミナー』」の講師をします。詳細はこちら。

あと若干名しか空きはないみたいですが、興味のある方は。
ぼくが今までやってきたことや考えていることの話と、せっかくデザインに興味のある人が集まるので、ゆりかごの話も少ししようと思います。うちの学生は来なくていいですよ。いつも話をしていることと、そう変わらないので。


つぐみ、2回目の誕生日。

この後、ろうそくに近づきすぎて前髪をこがす…。